カンボジアの対中貿易、第1四半期で約3300億円に

カンボジアの対中貿易、第1四半期で約3300億円に
2021年05月28日(金)14時11分 公開
カンボジアの対中貿易、第1四半期で約3300億円に

<写真:Khmer Times>

 

商業省によると、第1四半期のカンボジアと中国の二国間の貿易額は、30億ドル(3300億円)で、前年と比較して19.7%の増加が見られた。

 

カンボジアの中国への輸出額は4億2400万ドル(約466億円)、中国からの輸入額は25億8000万ドル(約2835億円)で、21億5600万ドル(約2370億円)の貿易赤字となった。

昨年10月に中国と締結したFTA(自由貿易協定)により、2023年までに二国間貿易は100億ドルまで増加すると予想されているという。

 

ここ最近でカンボジアは中国へマンゴーの輸出許可を得ており、現在同様にツバメの巣やココナッツ、ロンガン、ドラゴンフルーツなどの輸出許可取得に向け準備を進めているという。

4月にはパン・ソラサク商業相が、中国に貿易連絡事務所を増設する計画を明らかにし、少なくとも5カ所を増設して中国での事務所の数は11カ所になった。

 

アメリカ農務省海外農業局によると、2019年、中国は世界で3番目に多く果物を輸入していたという。

 

 

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