カンボジア:ワクチン接種率世界6位、アジアで1位に

カンボジア:ワクチン接種率世界6位、アジアで1位に
2021年11月08日(月)15時45分 公開
カンボジア:ワクチン接種率世界6位、アジアで1位に

<写真:Khmer Times>

 

7日時点で、オックスフォード大学が運営するウェブサイト「Our World in Data」の「世界各国のコロナワクチン接種率」で、カンボジアが世界で6位、アジア1位となった。

 

カンボジアのワクチン接種率は、中国、カタール、シンガポールより1%、ブルネイより2%上回っている。

その他、近隣諸国のワクチン接種率を見ると、タイ、ベトナムが62%、インドネシアが46%、ラオスが45%となっている。

 

カンボジアよりワクチン接種率が上回っている国は、アラブ首長国連邦(>99%)、キューバ(88%)、ポルトガル(88%)、チリ(87%)、マルタ(86%)。

日本の接種率は76%だ。

 

7日、カンボジアでは1396万3921人が1回以上のワクチン接種を受けている。

国内では、これまでシノファーム、シノバック、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン製のワクチンが接種されていたが、10月29日には保健省がスプートニクVなど、ロシア製ワクチン5種類の緊急使用を許可していた。

 

 

 

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