おすすめのプロモーション

<写真:Khmer Times>
世界保健機関(WHO)は27日、カンボジアへH5N1型鳥インフルエンザに対するワクチン3000回分を供与した。
今回のワクチン供与は、プレイベン州でH5N1型鳥インフルエンザに感染した少女が死亡したことを受け、WHOによる医療支援として行われた。
保健省のYuk Sambath国務長官によると、受け取ったワクチンはプレイベン州Sithor Kandal地区などをはじめとする鳥インフルエンザの感染が疑われる地域に配布される予定である。
死亡した少女の父親からもH5N1型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されていたが、治療後の再検査で現在は陰性となっている。
同省のOr Vandine報道官は同日、「鳥インフルエンザの感染は制御下にあり、憂慮すべき事態ではない」と発表した。
[© poste-kh.com 2016-2025 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。